外壁塗装ブログ

外壁と一緒に付帯部も塗装しましょう!付帯部の種類と塗装する必要性を解説

2022.8.15

見積もりに付帯部という項目を見たことはありませんか?

見たことがない方は「外壁や屋根はわかるけれど、付帯部はどこのこと?」と思われるかもしれません。

 

建物は外壁や屋根の他にもいろいろな部材が取り付けられています。それらの箇所を付帯部と呼んでいますが、そもそも付帯部は塗装をした方がいいのでしょうか?結論から申しますと、付帯部は絶対に塗装をした方がいいです。

 

それでは、なぜ付帯部は塗装をした方がいいのか、そもそも付帯部はどんな種類があるのか、など付帯部について、今回は解説していきたいと思います。

 

【付帯部の種類をチェック】

外壁と一緒に付帯部も塗装しましょう!付帯部の種類と塗装する必要性を解説

付帯部は建物によって違いはありますが、ある程度共通している箇所もあります。以下に付帯部に含まれる箇所を記載しましたのでご覧ください。

 

【付帯部の種類】

雨樋 軒天井 門扉 面格子
雨戸、戸袋 鉄部 玄関 木部
シャッター フェンス 換気口などの部材 手すり
破風板 笠木 窓枠  

建物によって設けられていない部材や素材の種類で塗装しないこともあり、塗装工事をするときは、かならず塗装する場所をチェックしておくことが大切です。

 

【外壁塗装をするときは付帯部も一緒に】

外壁と一緒に付帯部も塗装しましょう!付帯部の種類と塗装する必要性を解説

外壁塗装は数十万円する高額工事ですから、コストを抑えるために塗装する場所を減らしたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、付帯部を残すのはおすすめしません。外壁塗装をするのなら、なるべく付帯部も一緒に塗装することをおすすめします。以下に付帯部も塗装した方がいい理由を解説します。

 

【付帯部の劣化を防ぎ、メンテナンスコストを上げない】

付帯部も外壁と同じように経年劣化します。塗装は美観を整えるだけでなく、風雨による劣化を防ぐ効果もあります。塗装しないままにしておくと付帯部も次第に劣化するため、長く維持するためには塗装が必要です。

 

また、付帯部という名前で想像してしまうと、どうしても「ついでにやっておく」といったニュアンスがあって、重要性を欠いてしまっているような気がします。

 

しかし、実際は付帯部が劣化で損傷してしまうと建物の寿命を縮めたり、工事代を上げたりする原因になります。建物の保護とメンテナンスコストを抑えるためには、付帯部のメンテナンスも欠かせません。

 

外壁塗装の必要性についてはこちらの「外壁塗装は必要?工事のタイミングはいつがベスト?」をご覧ください。

 

【メンテナンススケジュールを合わせることができる】

外壁と一緒に付帯部も塗装するメリットは他にもあります。付帯部も含めて建物全体を塗装することで劣化を防ぎ、今後のメンテナンススケジュールを合わせることができます。

 

別々に塗装をしてしまうと、それぞれの劣化速度に差ができ、メンテナンスするタイミングもずれてしまいます。とくに外壁や2階にある部材は、高所作業となって足場が必要になりますので、別々に工事をするほど足場の設置回数も増えて、メンテナンスのトータルコストが上がってしまいます。

 

できるだけ劣化速度を合わせておく方が、メンテナンスのタイミングを合わせることができ、余計に劣化を進めることも防げます。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【付帯部のみ塗装するのは割高。外壁塗装とセットがお得】

メンテナンスコストを抑えるために外壁と付帯部を別々に塗装する場合は、どれくらいコストが変わるかというと、施工箇所が減った分は安くなるかもしれません。

 

しかし、塗装にかかる施工費や材料費は減りますが、高所作業が入る場合は、そこに足場代もかかってきてしまうため、結果的には外壁と付帯部を一緒に塗装した時のコストと大差ないか、むしろコストがかかってしまう可能性があります。

 

足場代は15〜25万円ほどと、外壁塗装の約2割のコストがかかります。外壁と付帯部を別々に工事をした場合、どちらも足場を設置するとなると足場代だけで30〜50万円かかってしまいます。

 

足場一回分の費用内に付帯部の施工費が納まるのなら、外壁と一緒に塗装する方が、メンテナンススケジュールを合わせることができるためメリットが大きいです。

 

足場とコストについてはこちらの「外壁と屋根はセットでおトク」をご覧ください。

 

【見積もり漏れに注意!塗装する場所をよくチェック】

外壁と一緒に付帯部も塗装しましょう!付帯部の種類と塗装する必要性を解説

はじめにもお伝えしましたが、付帯部は建物によって違いがあります。シャッターではなく雨戸が取り付けられているお家もありますし、塗装しなくてもいいアルミを使っているかもしれません。

 

鉄部でもアルミやガルバリウム鋼板は、錆びにくい性質のため、一般的に塗装しません。(もし塗装が必要な場合は、通常の塗装では剥がれてしまうため、下地処理を念入りに行い、専用の下塗り剤で密着性を高める必要があります)

 

塗装する場所は建物によってちがいがあり、これから外壁塗装をする方は、自分でもどこを塗装するのか把握しておく必要があります。

 

塗装する場所は見積もりに記載されています。見積もりの内訳はできるだけ詳細に書かれていることが望ましいです。塗装すると思っていたところが見積もりに含まれていないのを工事が始まってから気づくと、追加料金を請求されたり、業者間でトラブルに発展したりする可能性があります。

 

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、見積もりをよく確認して、塗装する場所を把握しておくことが大切です。打ち合わせの時は、できるだけ質問をして不明点が残らないようにしましょう。

 

見積もりについてはこちらの「料金について」をご覧ください。

 

【ドクターホームズはわかりやすくご説明いたします!】

外壁と一緒に付帯部も塗装しましょう!付帯部の種類と塗装する必要性を解説

ここまで付帯部の塗装についてお伝えいたしました。付帯部の塗装についてどうでしたか?一番注意しておかなければいけないのが、塗り残してしまうことです。

 

後から見積もりに入ってないことに気づいて追加料金が発生してしまうのは、あまり気分が良くありませんよね。このようなことがないように、工事契約前によく見積もり内容をチェックして、塗装する場所を把握しておきましょう。

 

工事内容についても業者から詳細に説明してもらうことです、わからないことがありましたら、そのままにせず質問して疑問を解消しておくことが大切です。

 

ドクターホームズは、お客様に疑問が残らないように、詳細に見積もりを作成し、わかりやすくご説明をさせていただきます。もちろんご不明点がございましたら遠慮なく質問ください。無料診断も実施しておりますので、お家のメンテナンスをお考えの方は、ぜひご利用ください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根外壁0円見積もり」をご覧ください。

 

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